作業完了報告書で伝えること
「作業報告書」「業務完了報告書」と呼ばれる場合も、一般業務の完了範囲を記録する書式として使えます。作業名、場所、実施期間、実施範囲をそろえ、作業ごとに確認方法と結果を記載します。完了した範囲が分かると、提出先が引き継ぎや次の作業を判断しやすくなります。
作業の状態は「完了・確認済み」「作業済み・確認待ち」「未完了」から選べます。確認待ち・未完了の項目がある場合は、提出前の確認欄にも表示します。
完了と確認待ちを分けた記入例
すべてが終わっていない場合に、報告全体を「完了」と書き切らないようにします。残っている範囲と対応予定を明記してください。
会議室の配置変更を完了した。
机6台・椅子12脚を配置図に沿って移動し、通路を目視確認した。管理担当と配置図を照合済み。残件はなし。新しい配置図を管理担当へ共有した。
架空の事例です。実際の材料に置き換えてください。写真・添付資料・指定様式について
添付資料名を記録できますが、写真・画像をアップロードして文書に貼る機能はありません。写真が必要な場合は、Wordを書き出してから編集ソフトで追加してください。
この書式は一般業務の作業記録です。工事の検収、法定点検、専門資格による検査の証明には代用できません。提出先が指定する書類と確認手順を優先してください。空欄・記入例はWord・Excel・PDF、ブラウザー作成はWord・PDFに対応します。