出張報告書に必要な項目
出発日・帰着日、出張先、目的を最初に記載します。その後に訪問日、面談相手、打ち合わせ内容、成果・合意事項、未決事項を訪問先ごとにまとめます。
複数の訪問先や日程がある場合は、訪問の記録を追加してください。帰社後の対応も項目を追加し、担当者と期限を記録できます。
出張の成果が伝わる書き方
移動した順序だけでなく、何が決まり、何が未決なのかを記載します。相手の発言と自分の見込みを混ぜず、約束した対応を明確にします。
営業所を訪問して資料について話し合った。
営業所の担当者と引き継ぎ資料を照合し、確認先を統一することで合意した。山田が10月26日までに修正版を共有する。例外対応2件は担当部署への確認後に決定する。
架空の事例です。実際の材料に置き換えてください。出張報告と旅費精算は分ける
この書式は訪問内容・成果・後続の業務を報告するものです。旅費精算書ではなく、交通費や日当の計算、領収書の添付機能はありません。費用は会社指定の精算方法で処理してください。
一般的な視察・訪問の内容整理にも使えますが、施設ごとの指定様式には対応していません。空欄と記入例はWord・Excel・PDF、入力後の書き出しはWord・PDFです。