使い方・よくある質問
必要なものを選んで、そのまま仕事に。
テンプレートを使う
文種のページで空欄または記入例を選び、Word・PDF・Excelのファイルをダウンロードしてください。登録は不要です。Excelはダウンロードして編集する書式です。
ブラウザーで作成する
- 報告の種類を選び、分かる項目から入力します。
- 「確認・保存」で、実際に使う内容を読み直します。
- WordまたはPDFを作成し、準備完了後に「ダウンロード」を押します。
所感・再発防止策のツールは段落のコピーに使えます。整った文書にする場合は、研修・改善・顛末書へ引き継げます。
段落を手直し・コピーする
「確認・保存」の「必要な段落だけ、編集・コピー」では、所感や一つの対策だけを手直しできます。元の入力が変わった段落は、手直し時と現在の入力を照合してから使ってください。作り直しや削除の直前に戻せる操作は、画面の「戻す」で取り消せます。
報告書へ引き継ぐときは、反映前の内容を確認します。日付が異なる場合はどちらを使うか選んでください。引き継ぎ先の下書きはコピーを作り、元の保存済みデータを上書きしません。
PDFのページ割りを確認する
PDF作成後に「ページ割り・拡大表示を確認」を押すと、ダウンロードするPDFと同じ改行・ページ割りを確認できます。「画面に合わせる」または100〜150%の表示を選べます。拡大時は文書の枠内をスクロールしてください。生成後に入力を変更した場合は、最新の内容で作成し直してください。
途中で保存・再開する
「このブラウザーに保存する」を選んだ下書きだけ保存します。7つのツールで合計20件まで、最終更新から30日後の次回利用時に削除します。ブラウザーのデータ消去や端末の状態によって、それより前に消える場合があります。
「編集用データ」は未暗号化のJSONで、内部メモも含みます。手元に保存して別のブラウザーで読み込めますが、自動同期ではありません。提出用のWord・PDFとは区別して管理してください。任意のWord・PDF・Excelの読み込みには対応していません。読み込めない下書きは一覧からデータの控えを保存したり、個別に削除したりできます。控えがあっても正常に復元できるとは限りません。
スマートフォンでファイルが見つからない
作成完了後に、もう一度ダウンロードを押してください。Safariのダウンロード一覧、端末の「ファイル」、Chromeのダウンロード一覧などをご確認ください。保存先や表示は端末の設定で異なります。
アプリ内ブラウザーで操作できない場合は通常のブラウザーを利用できますが、入力は自動で移りません。先に文章をコピーするか、編集用データを保存してください。
上限と対応範囲
元の入力と編集後の本文(基本情報を含む)は、それぞれ12,000文字までです。複製された本文を二重には数えません。時系列は50項目、対策は30項目、編集用データの読み込みは1 MiBまでです。長い文書は自動改ページします。Wordのページ割りは編集ソフトによって違う場合があります。PDFのフォントで表示できない文字は知らせ、人名を自動で別の字に変えません。
印刷するには
作成したPDFを確認し、端末や印刷サービスの案内に従って印刷してください。当サイトから印刷サービスへ文書を自動送信することはありません。