月報は、実績と翌月の方針をまとめる
月報では対象期間の総括、目標と実績、差異の理由、残っている課題、翌月の重点を整理します。日々の作業記録よりも、月を通じた結果と次の判断に必要な情報を優先します。
月末締め以外の職場にも合わせられるよう、開始日と終了日を指定できます。評価する業務は項目を追加して記録します。
目標と実績を書くときのポイント
目標と実績は同じ単位で比較します。件・社・円などの単位を添え、集計範囲が違う数値を混ぜないようにします。数値で表しにくい業務は「資料の初稿を作成」など、確認できる成果を記入できます。
資料整理はおおむね順調だった。
対応例の整理は目標20件に対して16件。残る4件は例外対応の確認待ち。翌月は判断担当者と確認期限を決め、資料の試行運用を始める。
架空の事例です。実際の材料に置き換えてください。Excel・Word・PDFの月報を使う
Excel・Wordの空欄と記入例を編集して利用できます。PDFは印刷向けです。ブラウザーで作った月報はWord・PDFに書き出せます。
数値の合計・達成率の自動計算や、日報・週報の自動取り込みには対応していません。この月報は一般業務の共有用で、会計報告や法定の提出書類ではありません。